たしかに「北欧」って言っちゃうよなぁ。「ノキアってスウェーデンの会社だっけ?」とか言っちゃう人は「ヒュンダイって日本の会社だっけ?」って言われても怒れないよなー。
そうか。ヘルプミーは、考えや、問題をうまくチームに説明できなかった、自分ならではの発想だったのかも。うまく説明できるようになれると、それだけで、解決の糸口がつかめるから。
しかし、最近は動画中継とTwitter連携がないと勉強会と認められないというのはツラいな。いや、そんなことはないけど、中継ないすか?とカジュアルに聞く人多すぎ。わたしも聞くけどさ。やっぱ、原点はおいらはおいらのために勉強会をするんだ、あんたのためにやってやっているんじゃない。
「ソフトウェア開発者のための英語」と言う本を書きはじめた。伝えたいことがある。
How do we know that the software did what it was supposed to do when we ran a given test case?
The idea that developers can find bugs in their own code is suspect. If they are good at finding bugs, shouldn’t they have known not to write the bugs in the first place?
よりセンセーショナルな前者のほうが衆人にコピペされる可能性が高いので要注意。それどころか,このような検索結果の比較はコピペバイアスを含んでいるので無意味である。
ここまで作ってしまったから、 もう少しやった方が今までのことが無駄にならずに…という幻想は、 ソフトウェア開発でもよくあることだ。 実際は、さらに無駄を追加して終わるのである。
前に読んだときは「例のフッタ」ってのがなんだかわかんなかったけど『オープンソースソフトウェアの育て方』を読んだらわかった。ほんま『オープンソースソフトウェアの育て方』は名著やで *Tw*
オープンソースソフトウェアの育て方。オライリー・ジャパン ISBN 978-4-87311-412-5 を読んでいる。良書。おすすめである。
7/24再入荷:ISBN978-4-87311-412-5 オライリージャパン『オープンソースソフトウェアの育て方』 Karl Fogel著 高木正弘、高岡芳成訳 50冊入荷
7/19先行販売:ISBN978-4-87311-412-5オライリージャパン『オープンソースソフトウェアの育て方』 Karl Fogel著 高木正弘、高岡芳成訳 5冊入荷
カンファレンスに勉強しにだけ来る人はもったいなくて、それだったらustreamで見れば楽だし参加費も掛からない。お祭りの高揚をやる気に変えたり、意外な出会いがあったり、カンファレンスはロビーにその価値があるんだよ。